ウィッグは約1年半~2年利用される方が多いようです。

ウィッグは治療中に使うものと思われている方が多いようですが、脱毛が始まる前から少しずつ慣らしながら使い

脱毛中はもちろん、治療後もご自身の髪が伸びるまで、時間がかかる場合があります。

 

だからこそ、しっかり相談出来て自分にあう調整をして長く使っていただけるように、メンテナンス方法もしっかりしていきたいものです。そこのお手伝いをさせていただきます。

医療美容師が行うウィッグ似合わせ屋さん

抗がん剤の副作用として起こる脱毛は、がん患者さんにとって大変つらいものです。

頭髪に加え、まつ毛やまゆ毛まで抜け落ち、医師から事前に説明を受けていても実際に脱毛が始まると鏡に映る変化に不安が募るといいます。

医療用のウイッグは、こうした精神的ダメージをやわらげるために作られいますが、価格が高いので患者の負担をさらに大きくしているのも現状です。

 

そして一番悲しいことは、患者はウイッグのことを長年行きつけている美容師ではなく看護師さんに相談しているという現状なのです。

看護師さんは、病院内にあるパンフレットからかつら屋さんを紹介して、既製品のかつらを購入しておられる事が多いようです。

そこには、デザイン性も無く患者さん一人一人に必ずしもよく似合っていると言い難いものがあるのです。

マヴィムーンでは患者さんがウイッグをかぶっているという違和感を感じさせないような技術とお手入れを提供できる事を最大の目的としています。

 

 


埼玉県川口市のマヴィムーンが考えるメディカルウィッグとは??

 お肌が治療によって弱っていても安心してかぶれる!

帽子よりは髪の毛だけど、かぶってるってバレてしまう不自然さを取り除く!!

 

ただかぶるだけ、髪の毛があるだけがメディカルウィッグの役割ではないのです。

 

物理的にお肌に優しいかぶり方をすることはもちろん、

その人に合ったカット&メンテナンスをさせていただくことで心の安らぎと自信を持っていただく。

その両方が相まって本当の意味のメディカルウィッグが実現することができると思っています。

 

 


治療に向けてのウィッグの準備方法


治療日の決定

→まずは脱毛する前にご相談いただくのが、脱毛前とウィッグをつけた時の違いがあまりないように近づけていける様にしていく準備をさせていただきます。お写真をたくさん撮らせていただいて脱毛後のウィッグの調整の時に使用させていただきます。(脱毛後でしたら脱毛前のお写真を是非見せていただけたらと思います。)

 

 



抗がん剤投与

 

→脱毛時に毛が絡まないように、ご希望でしたら髪をカットさせていただきます。

 

抗がん剤投与が始まってから、約10日~20日の位で脱毛が始まります。

この時、頭皮がチリチリ痛みが出てシャンプーが出来ないという方もいらっしゃいます。頭皮のケアも出来ますし、ご自宅でのケア方法をお伝えしますのでご相談ください。

 

 



脱毛

 

→脱毛が始まって髪の毛がなくなると、ウィッグをがゆるくなります。アジャスターを使用したり、調整しますのでご相談ください。


抗がん剤投与修了

→約1か月~2か月発毛が始まります。この時も頭皮のケアをしっかりして健やかな毛が育つように頭皮のケアをすることをお勧めします。

 

 



発毛

→1か月に約1センチ位のペースで髪が伸びます。

 

 



メディカルウィッグのメンテナンス例

 

★ぱかっと分れた分け目

★不自然なボリューム

★不自然なつや

★バレやすい生え際のピッタリ感

 

★もたっとした全体の印象

マヴィムーンにお任せください

☆しっかりと今の髪型もしくはお写真を元に分け目をお一人お一人に合わせて作っていきます!!!

 

☆こんなボリュームの方ははっきり言っていません!!切るのって勇気がいります。でもしっかりボリューム調整していきます。

 

☆つやがあるより、切れ毛がある方の方が圧倒的に多いです。あえて短い毛も作りより自然につやも調整していきます。

 

☆ウィッグをかぶっているって一番にバレるのが生え際・・・この生え際も技術によってご覧の通り長さによってはハーフアップも出来る仕上がりにいたします。

 

☆私は美容師を現役でやってはおりません。その点カット技術に関して言えば、現役美容師さんには到底及びません。

でも、何としてもその方に似合わせたいという気持ちは持っています。過去にウィッグを4年扱った経験がある分、思いきれる仕上がりに出来ると思います!!!

 

だって自然にして使えるウィッグにしたほうが絶対良いって思うからです!!



これからドンドンアップしていきます!!!